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エウレカ!

好きなこと、気になること。音楽中心。たまに写真も。

いちご白書をもう一度 ばんばひろふみじゃなくメロン記念日

好きなうた。

今日取り上げるのはタイトルの通り。

いちご白書ってなに?

から入るのも面倒なのですが、さらっと上辺だけ説明すると、

 

 

 

俺達はいちごが好きなんだ。

あの真っ赤ないちごの、

あのいちごの味が、

大好きなんだ!

 

 

 

アメリカのとある大学の学部長が、

学生運動を揶揄し、こう言った。

 

大学の運営についての学生の意見を、学生たちが苺の味が好きだと言うのと同じくらい重要さを持たない

wikiより引用 いちご白書

 

取り合う(相手になる)価値もないということだ。

踏んで潰れる儚さと、

学生運動を反体制、共産主義の「アカ」と重ねて、

「いちご」で表したように思う。

で、このことが本になって、後に映画になった。

それが「いちご白書」。

 

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で、松任谷由実がこの映画を題材に「いちご白書をもう一度」

という歌を作りばんばひろふみに歌わせた。

 という経緯でこの歌が存在してるのですが、

もっと詳しく知りたい人は自力で調べましょう。

 

 

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で、ばんばひろふみさんの動画、探したんですけど、

いいのがなくて。

私が勝手に思い描いていたイメージとはかけ離れてるんですね。

で、カバーを探していいの見つけました。

メロン記念日が歌ういちご白書をもう一度。

 

 

www.youtube.com

 

 

これがわたしとしてはしっくり来ます。

他の歌手のも聴きましたが、個性出しすぎの感があって、

しっくりこないのです。

この動画がいちばん素直な歌い方で自分なりのイメージを膨らませやすいのです。

作詞作曲のユーミンの色を比較的多く残していると言えるかな。

 

 

という訳で、長いタイトルになりました。